プログラム概要

日程表(9/27) NEW!!
 
   
プログラム(9/27) NEW!!
18日(木)  19日(金)  20日(土)

1. International session
  海外からの英語の発表を一般演題形式で行います。海外からの演者には宿泊費、学会参加費の援助を行います。

2.

招聘外国ゲスト

 

  David H. Adams, MD
Mt. Sinai Medical Center
New York, USA
Marie-Michèle Léger, MPH, PA-C
American Academy of Physician Assistants
Alexandria, USA
     
  Haruko Akatsu Kuffner, MD, MS
University of Pittsburgh
Pittsburgh, USA
John E. Mayer Jr., MD
STS, First Vice President
Children's Hospital Boston
Boston, USA
     
  Derek Alderson, MD, FRCS
Queen Elizabeth Hospital
Birmingham, UK
Lorenzo A. Menicanti, MD, FECTS
Istituto Policlinico San Donato
San Donato Milanese, Italy
     
  Margaret D. Allen, MD
Benaroya Research Institute
Seattle, USA
Marc Ruel, MD, MPH, FRCSC
University of Ottawa Heart Institute
Ottawa, Canada
     
  Torsten Doenst, MD
University of Leipzig
Leipzig, Germany
Marc A. Schepens, MD, PhD
St. Antonius Hospital
Nieuwegein, the Netherlands
     
  John A. Elefteriades, MD
Yale University
New Haven, USA
Frank W. Sellke, MD
Beth Israel-Deaconess Medical Center
Boston, USA
     
  Kiyotaka Fukamachi, MD, PhD
Cleveland Clinic
Cleveland, USA
Fabrizio Settepani, MD
Istituto Clinico Humanitas
Rozzano, Italy
     
  Mark W. Geraci, MD
University of Colorado Health Sciences Center
Denver, USA
Thomas L. Spray, MD
AATS, Vice President
Children's Hospital of Philadelphia
Philadelphia, USA 
     
  Robert C. Gorman, MD
University of Pennsylvania
Pennsylvania, USA
Ming-Sound Tsao, MD, FRCPC
Princess Margaret Hospital
Toronto, Canada
     
  W.R. Eric Jamieson, MD
University of British Columbia
Vancouver, Canada
Ping Yang, MD, PhD
Mayo Clinic
Rochester, USA
     
  Simon Law, FRCSEd, FACS
University of Hong Kong Medical Centre
Hong Kong, China
 

3. 特別講演
   
4. プレナリーセッション
   
5. 教育講演
   
6.
シンポジウム(公募)
1(心)3枝以上のCABGにおけるグラフト選択 − 全動脈グラフトは遠隔成績を向上させるか −
動脈グラフトが静脈グラフトより遠隔期開存率の面で優れているとされている。しかし、3枝以上のCABG施行に際し全動脈グラフト使用が遠隔成績を向上させるかは明らかではない。遠隔期生存率、心事故回避率等の面から、その是非について討論することは重要と考えられる。
   
2(肺) 非小細胞癌転移巣に対する外科治療の現状と課題

非小細胞肺癌の遠隔転移に対する外科治療は一般に適応が限定されるが,転移巣の切除により,内科的治療以上の成績が期待できる可能性もある。遠隔転移を伴った非小細胞肺癌,あるいは、非小細胞肺癌根治術後に顕在化した転移巣に対する外科治療の現状を討議し,適応と課題について明らかにしていきたい。
   
3(大血管) Crawford I & II 型胸腹部大動脈瘤の外科治療
胸腹部大動脈瘤の手術成績は次第に改善してきているが、I および II 型の手術成績は不良である。I および II 型胸腹部大動脈瘤手術時の脊髄保護、手術方法、成績等について検討することは重要なことと考えられる。
   
4(心)右室流出路再建の工夫と遠隔成績
右室流出路再建法として種々の術式が開発・応用され、多くの症例の蓄積がなされてきた。その症例の遠隔成績を分析し、問題点と今後の課題について検討することは重要なことと考えられる。
   
5(食道)食道癌に対する根治的化学放射線療法とSalvage手術
近年、食道癌に対する根治的化学放射線療法(CRT)の治療成績が飛躍的に向上している。治療の選択肢が増え、食道温存の可能性が高くなり、患者にとって大きな福音である。しかし、すべての食道癌がCRTで完治するわけではなく、食道外科医にとってはSalvage手術という新たな試練が与えられたといえる。本シンポジウムでは、この治療法の利点と問題点を討論することを目的としている。
   
  6(肺)難治性気胸に対する治療方針と成績
 

肺気腫,間質性肺炎,閉塞性細気管支炎,肺リンパ脈管筋腫症など基礎疾患に合併した気胸は,難治性で再発を繰り返すことが多く,また,外科治療のリスクも大きいことが多い。このような症例に対する治療は,外科治療,胸膜癒着,内視鏡的治療など様々で,施設ごとに治療方針が異なることも多いと思われる。難治性気胸症例に対する治療の現状と工夫について討議していただきたい。


7. パネルディスカッション (指定のみ)
  胸部外科学会が抱える諸問題:胸部外科学会は多くの先人の功績で進歩・発展し今日に至っている。しかし、時代の趨勢と共に変革が必要とされ、その変革に伴って解決を要する種々の問題が浮き彫りとなってきた。これらの問題の中で特に専門医制度の構築とそれに伴う処遇改善について、およびその過程における種々の問題点を中心に討論をする。
   
8. 一般演題(口演
   
9. 示説
   
10. ビデオ演題(稀な1例報告ではなく、種々の術式の工夫を行い、その方法がほぼ確立された手術法)
   
11. 会長講演 (10月19日)
   
12. ランチョンセミナー(10月17日〜20日)
   
13. Meet the Experts
   
14. Post-Graduate Course(10月17日)
  心臓血管外科コース、呼吸器外科・食道外科コース
これらのコースへの参加は専門医更新のクレジットとなります。
医療政策コース
   
15. ハンズオンセミナー (10月17日)
   
16. 医療安全講習会 (10月20日)
   
17. その他

エクスカーション
  今回、宮城・山形の4コースを予定しております。是非、ご参加下さい。